Hirofumi Nakamura

PROFILE

photo : Jiro Matsushita

中村 大史 / Hirofumi Nakamura

音楽家、作曲家。

1985年、北海道生まれ。

幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等様々な楽器を用いて、演奏・作曲をする。

tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動、様々なライブサポートや録音参加、演劇・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。東京芸術大学音楽環境創造科卒。

2015年春〜2017年冬、季節と日々の生活に寄り添う食事と音楽 をテーマにした「食堂・音楽室 アルマカン」を吉祥寺に期間限定オープン。
2017年 ソロアルバム「guitarscape」リリース。
2019年 EP「Soundtrack for Arumakan」配信限定リリース。
2020年 カセットテープ&7インチアナログレコード「ハイキング / Midori」リリース。

 

楽器のレッスンについてはこちらをご覧ください。

 

Arumakan Music Channel
http://arumakan-music-channel.tumblr.com/

Hirofumi Nakamura started to play the piano when he is very young. Through his student days, he became a multi player, who can play the guitar, the bouzouki, the accordion and the mandolin. He is a member of several Celtic music bands in Japan, like tricolor, John John Festival, O’Jizo and so on. He also plays as support musician for several singers, bands and recordings. And besides, he composes and plays music for movie, drama and contemporary dance.
He performed at Celtic Colours Internaional Festival in Canada(2016), Woodford Folk Festival(2018), National Folk Festival in Australia(2019) and played at “WALLFLOWER” by Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Company in Israel(2014,2015,2016). B.A. in Musical Creativity and Environment in Tokyo University of the Arts.

 

– Media –

Memu Earth Journal  チームヤムヤムと十勝のつくり手たち
 「音楽を連れて旅をする(前編)」(2020.2)
 「生まれ育った十勝の音(後編)」(2020.3)

北海道新聞十勝版夕刊にてコラム「聴く眼 視る耳」を執筆。(2018.4〜2020.3)

雨と休日 インタビュー「興味の連続から」(2017.3)

「旅粒」六号 掲載(2015.3)

Tekna TOKYO DOCUMENT「中村大史 × 平本正宏」(2014.10)

 

– Works – 

パフォーマンスキッズ・トーキョー「ウンパパ ンパパ」(振付・構成:島地保武)作曲・演奏(2021.8)

LAND FES「DIVERSITY 深川」作曲(2021.7)

「ファッション イン ジャパン 1945-2020―流行と社会」(国立新美術館)内展示映像「HOZUBAG」(THEATRE PRODUCTS)楽曲制作(映像:金巻勲)(2021.6)

三浦丈典「こっそりごっそりまちをかえよう。2020 Stay Home 編」アレンジ・演奏・録音(2020.4)

南島原市ショートフィルム「記憶の灯」tricolorとして音楽制作(監督:野上鉄晃)(2019.4)

イトフォトグラフィ フォトスライドショー用楽曲「イト」制作(編集:つづり舎)(2019.1)

たまる家計簿アプリ「カケイブのうた」(イオン銀行)編曲・制作(2018.10)

南島原市観光ショートフィルム「」tricolorとして挿入歌制作(監督:野上鉄晃)(2017.10)

くものうえコーヒー」オリジナルソング制作(Produced by チームヤムヤム)(2016.6)

 

– Band –
momo椿* / tricolor / John John Festival / O’Jizo / グルーベッジ / Sonora / tipsipúca+CreaTraD / 風とキャラバン / 江戸川家 etc.

 

– Biography –

 

2020

ダンス公演「星の王子さま -サン=テグジュペリからの手紙-」(主催:KAAT神奈川芸術劇場、演出・振付・出演:森山開次、音楽:阿部海太郎)演奏出演

 

2019
Ortigueira’s Festival of Celtic World(スペイン)Yuki Kojima BANDのメンバーとしてコンペティション優勝
National Folk Festival(オーストラリア)John John Festival 出演

 

2017
Woodford Folk Festival(オーストラリア)John John Festival 出演
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in Ezo John John Festival 出演
百鬼オペラ「羅生門」楽曲一部制作、演奏出演(演出・振付・美術・衣裳:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック 出演:柄本祐、満島ひかり等 音楽:阿部海太郎、青葉市子、中村大史)
Irish Music Camp in Taiwan(台湾・台北)講師参加(2018, 2020も参加)

 

2016
Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Campany(イスラエル)《WALLFLOWER》出演
orchestra ensemble free east 演奏会 オーケストラ作品「系図」(作曲:武満徹)演奏出演
Celtic Colours(カナダ・ケープブレトン島)John John Festival 出演
Galway Bay Celtic Music Feis(アメリカ・Ocean Shores)O’Jizo 出演(2017、2018も出演)
NHK Eテレ「シャキーン!」tricolorと森ゆにとして作詞作曲「じかきうた」放映・出演

2015
NHK「歌謡コンサート」演奏出演
Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Campany(イスラエル)《WALLFLOWER》出演
ミュージカル「100万回生きたねこ」演奏出演(演出・振付・美術・衣裳:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック 主演:成河、深田恭子 音楽:ロケット・マツ、阿部海太郎)

2014
Illawarra Folk Festival(オーストラリア) John John Festival 出演
篠山紀信「digi+KISHIN」録音参加(作曲:平本正宏)
Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Campany(イスラエル)《WALLFLOWER》に阿部海太郎、momo椿*の権頭真由と制作・出演
NHK連続テレビ小説「マッサン」録音参加(作曲・富貴晴美)

2013
ミュージカル「100万回生きたねこ」演奏出演(演出・振付・美術:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック 主演:森山未來、満島ひかり 音楽:ロケット・マツ、阿部海太郎)
映画「さよなら渓谷」録音参加(作曲:平本正宏)

2011
スターダンサーズ・バレエ団「Love Love ROBOT 幸せのジャンキー」演奏出演(振付:遠藤康之、作曲:平本正宏)

2010
Mono-Musicaミュージカル「十六夜の楼」編曲・演奏出演
あいちトリエンナーレ2010 KOSUGE 1-16「かたい山車」作曲・演奏
Mono-Musicaミュージカル「墓掘り男と六本の煙草」編曲・演奏出演

2009
舞台芸術集団 地下空港 番外実験公演「ストラップ・オン・ザ・サードクライシス」作曲・演奏出演(momo椿*)

2007
坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」(e) Shuzo Band 出演