穏やかな音楽の魅力を発信する Ambient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)『Ucuuu』にて、2026年3月7日に早稲田奉仕園 スコットホールで開催された「Hirofumi Nakamura Ensemble Concert」のレポートが掲載されています。
『Ucuuu』記事はこちらをご覧ください。。
穏やかな音楽の魅力を発信する Ambient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)『Ucuuu』にて、2026年3月7日に早稲田奉仕園 スコットホールで開催された「Hirofumi Nakamura Ensemble Concert」のレポートが掲載されています。
『Ucuuu』記事はこちらをご覧ください。。
静岡の街なかで行われるストリートシアターの祭典『ストレンジシード静岡2026』にて上演される
ゼロコストリートシアター公演『ベンチ』の音楽を担当します。
2026年5月3日(日祝)- 5月5日(火祝)
作・演出・出演 ゼロコ(角谷将視・濱口啓介)
衣装:中原幸子
音楽:中村大史
小道具:定塚由里香
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
詳しくはこちらをご覧ください。
Hirofumi Nakamura Ensemble Concert
早稲田奉仕園 スコットホール
無事に終演いたしました。
いつか見てみたいと思い描いていた景色に触れることができた夜でした。
イメージする音を立ち上らせるその先に、祈りにも似た気持ちで響きを見送り、見えない誰かの想いを浴び、循環していく世界。
小さなものが集まって大きなものをほんの少し動かすような、その渦中にたしかに僕らはいるのだと感じられる音楽でした。
直接声を届けてくれた方、文字やSNSで感想を伝えてくれた方、もちろん会場で音を受け取ってくれた皆さまの表情や空気感によって、この日生まれたものが確かに誰かに届いたのだと実感が湧いています。
一緒に演奏してくれた
優河さん
奥貫史子さん
新倉瞳さん
竹内理恵さん
堀米綾さん
かわぐちシンゴさん
素晴らしい音を作り上げてくれた
多和美知留さん
原優介さん
一緒に音を奏でるように素晴らしい灯りを描いてくれた
山下恵美さん
たにたさん
小川さん
フライヤーやポスター、カードのデザインを担当してくれた
佐藤史恵さん
円滑な運営を行なってくれた
舞台監督の柴田麻衣さん
ゆかさん
ひなこさん
ひなこさん
さちこさん
奇跡のような瞬間を、確かにあったことを写真としてのこしてくれた
撮影 シェイク ソフィアンさん
多大なサポートをいただいた
アーツカウンシル東京さま
そして
アニーさんがやりたいならやりましょう、と一緒に歩みをはじめ、このコンサートを全力で一緒に作ってくれた
制作 石崎元弥さん
関わってくれた、或いは想いを寄せてくれた全ての方に
ありがとうございました。
まだまだやりたいことがあります。
またいつかお会いしましょう。
自身初となるアンサンブルコンサートを
2026年3月7日(土)に開催します。
アルバム「Bildkadro」、ミュージカル「ダブリンの鐘つきカビ人間」、舞踊公演「キトキトキ時、時々ビビ」、TV番組用サウンドトラック「世界は祝福に包まれて。」等、これまで中村が作曲した楽曲にもう一度光を当て、それぞれソロでも活躍している豪華メンバーをお迎えの上、実演いたします。
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『Hirofumi Nakamura Ensemble Concert』
2026年3月7日(土)
開場 16:00 / 開演 17:00 (19:00終演予定)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール(東京都新宿区西早稲田2丁目3-1)
全席自由
前売り¥4,500 (当日 ¥5,000)
【出演】
中村大史 / Piano, Guitar, etc.
優河 / Vocal
奥貫史子 / Violin
竹内理恵 / Saxophone, Clarinet, Flute
新倉瞳 / Cello
堀米綾 / Celtic Harp
かわぐちシンゴ / Guitar, Mandolin, etc.
問い合わせ:gny.drm1018@gmail.com
*未就学児の入場はお断りしております。
*車椅子でご来場の際はあらかじめご連絡をいただけますと幸いです。
主催:single tempo
制作:石崎元弥
照明:山下恵美(RYU)
音響:多和美知留
フライヤーデザイン:佐藤史恵(SA+O)
助成:アーツカウンシル東京(申請中)
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【チケット購入ページURL】
https://eplus.jp/sf/detail/4411410001-P0030001
※チケット受付開始:2025/10/6(月)19:00
3作目のソロアルバム「guitarscape Ⅱ」をリリースします。
2017年に発表した「guitarscape」から8年。 環境や取り組み、演奏する楽器が少しずつ変わりながらも、
思い描く景色や響き、穏やかな “ギターがある風景” は変わらずにあることを自分自身が改めて感じたい、と制作しました。
モチーフとしているのはケルト音楽に影響を受けた自身や友人が作った楽曲、そしてアイルランド、スコットランドの音楽。
ひとつひとつの楽曲との出会いや、それにまつわる記憶を密やかに抱えながら、前作同様全編にわたり落ち着いたテンポと音色でクラシックギターを奏でています。
録音とミックス、マスタリングは田辺玄くん、デザインは佐藤史恵さんに手がけていただきました。
CD、LP、配信でのリリースとなります。
それぞれに、よい形で聴いてもらえることを願ってやみません。
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guitarscape II / Hirofumi Nakamura [CD]
ST-04 / ¥3,000(tax included) / 2025.10.12
01 Darjeeling
02 Jigs
03 Mittens
04 Flatwater Fran
05 March
06 The Gentle Plains
07 Wisteria
08 Reels
09 Home Again
10 Sally Gally
11 grassland
12 Hector The Hero
13 Sí Bheag, Sí Mhór
14 3piece
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guitarscape II / Hirofumi Nakamura [LP]
STLP-04 / ¥4,000(tax included) / 2025.11.30
*Limited edition
SIDE A
01 Darjeeling
02 Jigs
03 Mittens
04 Wisteria
05 Home Again
SIDE B
01 Reels
02 The Gentle Plains
03 Sally Gally
04 grassland
05 3piece
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Recorded by Gen Tanabe (studio camel house)
Produced by single tempo
Graphic designed by Shie Sato(SA+O)
Instrument: Echizen Guitars
オーダーはこちら
contact@hirofuminakamura.com
DL・配信はこちら(10/12〜)
https://linkco.re/T71B44TU
8cm CD「日高山脈の麓」を2025年10月12日にリリースします。
先立って配信リリースをいたしました、森ゆにさん歌唱の『日高山脈の麓[森ゆに ver.]』に加え、
中村自身が歌唱した『日高山脈の麓[Hirofumi Nakamura ver.]』、
そして、『日高山脈の麓[Instrumental]』の3曲を収録した8cm CDです。
この歌を作るきっかけとなった、山本えり奈さんによる日高山脈の水彩画は、横幅5mにわたります。
広大な十勝平野から望む日高山脈の連なりを、8cm CDの横長のジャケットに納めています。(それでも全ては入りきらなかったのですが)
以下、配信リリース時の情報より転載です。
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北海道の十勝平野を西から見守る日高山脈の季節の移ろいを、横幅5mに渡る水彩画として描いた山本えり奈さん(チームヤムヤム)。
その絵画に添えられた彼女による詩にインスピレーションを受け、曲を作りました。
歌唱は、十勝平野と同じように、甲府盆地の麓から山々を臨んで暮らしている森ゆにさんが担当してくれました。
歌唱の録音は田辺玄さん(Studio Camel House)、
ヴァイオリンは小松大さんによる演奏です。
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8cm CD「日高山脈の麓」
ST-05 / ¥1,000(tax included)/ 2025.10.12
1.日高山脈の麓[森ゆに ver.]
2.日高山脈の麓[Hirofumi Nakamura ver.]
3.日高山脈の麓[Instrumental]
Lyric: Erina Yamamoto
Music: Hirofumi Nakamura
Vocal: Yuni Mori, Hirofumi Nakamura
Violin: Dai Komatsu
Vocal Recording: Gen Tanabe (Studio Camel House)
Drawing: Erina Yamamoto
発送も承ります。
contact@hirofuminakamura.com
阿佐ヶ谷スパイダース『さらば黄昏』
音楽を担当します。
(以下転載です。)
阿佐ヶ谷スパイダース 「さらば黄昏」
【作・演出】長塚圭史
【出演】
中村まこと
李千鶴
大久保祥太郎
西山斗真 (Wキャスト)
すやまあきら (Wキャスト)
中山祐一朗
志甫まゆ子
宮崎柊太 (Wキャスト)
板崎泰帆 (Wキャスト)
内藤ゆき
木村美月
長塚圭史
村岡希美
※Wキャストの配役は後日劇団HPにて発表
【公演スケジュール】
2025年11月8日(土)〜11月30日(日)
11月8日(土) 13時00分【◎】/18時00分【◎】
11月9日(日) 13時00分【◎】/18時00分【◎】
11月10日(月) 休演日
11月11日(火) 休演日
11月12日(水) 休演日
11月13日(木) 14時00分/19時00分
11月14日(金) 14時00分
11月15日(土) 13時00分/18時00分
11月16日(日) 13時00分
11月17日(月) 休演日
11月18日(火) 19時00分【●】
11月19日(水) 14時00分/19時00分
11月20日(木) 19時00分【●】
11月21日(金) 19時00分【●】
11月22日(土) 13時00分【※】/18時00分
11月23日(日) 13時00分【※】/18時00分【●】
11月24日(月) 13時00分
11月25日(火) 休演日
11月26日(水) 14時00分/19時00分
11月27日(木) 19時00分【●】
11月28日(金) 19時00分【●】
11月29日(土) 13時00分/18時00分【●】
11月30日(日) 13時00分
〔◎〕 = 開幕割
〔●〕 = プレトーク
〔※〕 = 観劇サポート
※受付・開場は開演の30分前から。
※バックステージツアーを毎回終演後に実施します。
※プレトーク・バックステージツアー・視覚障がい観劇サポートの詳細は後日、劇団ウェブサイト・SNSにてお知らせします。
※車いすでご来場のお客様は劇団ウェブサイトまたはお電話でお問い合わせください。
【劇場】
小劇場 楽園
(東京都世田谷区北沢2-10-18 地下1階)
【チケット料金】(全席自由席・税込)
・開幕割 4,000円
・一般 6,000円
・U25 3,000円(25歳以下・要証明書提示)
・ギフトチケット 6,000円(購入時の日時指定は不要)
【チケット発売日】
劇団先行 9月6日(土)〜10日(水)
一般発売 9月27日(土)
★劇団先行特典
~劇団先行期間にチケットを購入した方には下記の特典があります~
・一般価格 6,000円→5,800円(開幕割、U25の割引はございません)
・オリジナルチケット進呈(当日劇場にてお渡しいたします)
■未就学児の入場は不可となります。
■U25、ギフトチケットは公式サイトのみ取り扱い。
■ギフトチケットは先に必要な枚数だけ購入し、贈られた相手が後から日時指定できるプレゼント用のチケットです。予定を立てづらいお知り合いやご家族などへの贈り物として是非ご利用下さい。
■公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しは致しません。
【チケット取り扱い】
阿佐ヶ谷スパイダース(手数料無料)
イープラス
チケットぴあ
カンフェティ tel:050-3092-0051(平日10:00~17:00)
【スタッフ】
作・演出:長塚圭史
音楽:中村大史
美術:片平圭衣子
照明:北澤真
音響:小林遥
音響監修:加藤温
衣裳:柿野彩
ヘアメイク:河村陽子
大道具:鈴木太朗 唐崎修
舞台部:桂川裕行 足立充章 福澤諭志 小山梨花
舞台監督:内間遼
演出助手:木村美月 内藤ゆき
宣伝美術:唐崎修
Web:伊達暁
視覚障がい観劇サポート:清水あいみ
視覚障がい観劇サポート協力:(株)CCH(軟骨伝導イヤホン提供)
票券:熊谷由子
制作:下村はるか 筒井未来
主催:一般社団法人 阿佐ヶ谷スパイダース
公益財団法人東京都歴史文化財団
アーツカウンシル東京助成対象事業
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ざわつく住民たち。
あの日以来、駐在としてこの村を守ってきた流れ者の竹井巡査。
還暦を過ぎ、いよいよ故郷に帰って余生を過ごそうと旅立つ直前、飛び込んできた報せ。
あいつが、帰ってくる。
小さな村の正義がぐらりと揺れる。
長塚圭史の書き下ろし新作。
2025年11月、阿佐ヶ谷スパイダースが秋の下北沢へやってきます。
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公演の詳細はこちらをご覧ください。
2017年にリリースいたしましたLP「guitarscape / Hirofumi Nakamura」
長らく廃盤となっておりましたが、この度リイシュー盤をリリースいたします。
リイシュー盤の販売価格は¥4,000(税込)となります。
送料別にて郵送もおこないますので、ご希望いただける方は
contact@hirofuminakamura.com
までお問い合わせください。
作品についての情報はこちらをご覧ください。
北海道の十勝平野を西から見守る日高山脈の季節の移ろいを、横幅5mに渡る水彩画として描いた山本えり奈さん(チームヤムヤム)。
その絵画に添えられた彼女による詩にインスピレーションを受け、曲を作りました。
歌唱は、十勝平野と同じように、甲府盆地の麓から山々を臨んで暮らしている森ゆにさんが担当してくれました。
歌唱の録音は田辺玄さん(Studio Camel House)、
ヴァイオリンは小松大さんによる演奏です。
配信限定でのリリースとなります。ぜひ聴いてください。
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